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2011/08/18

魚が旨い、京都の「あんじ六角店」という居酒屋

「あんじ六角店」という居酒屋が京都市中京区六角通東洞院西入ルにあります。僕がよく行く居酒屋で、かつ人に勧められるお店の一つで、一言で表現すれば「魚が旨い居酒屋」です。

よく行くとは行っても酒飲みではないので、三ヶ月に一回連れと行くぐらいですが行けば必ず満足します。

2008/03/25

北見→流氷→網走

流氷ヒンヤリ、網走の海岸にて。
北見市を出発して再びオホーツク海の方へ。浜頓別から南下してくる時は無かったけど、網走辺りの入り組んだ海岸線にまだ流氷があるのでは、と思って行ったらやはりあった、流氷!

もう残りは少なくかなりバラバラにはなっているけど、流氷はまだまだ健在。長年探し求めている流氷消しゴムはどこにもなかった、というか現地で聞いてみた誰も知らなかった。

今日の宿屋はルートイン網走、夜は学生時代に連れと行った郷土料理 志帆川で晩酌。前回は座敷で今回はカウンターで。たぶん十年ぐらいぶりに来た。

2008/03/24

浜頓別→紋別(蕎麦)→北見

サロマ湖周辺にて
三月二十四日月曜日、平日なので街の方に向かう。オホーツクライン(国道238号線)を南下して、丁度昼ぐらいに紋別市内入り。蕎麦屋を探して市内をうろうろしてたら``手打ち蕎麦 活木庵''って店を発見!手打ちって掲げているからかなり期待できる。

ここは江戸風の出汁に荒々しい感じの田舎蕎麦(更科もある)で、夜は酒も飲める素晴らしい店。勿論蕎麦は美味しかった! 次回は夜に来なければなるまい。


2008/03/21

最北端、稚内市

野寒布岬の彼方に雪化粧の利尻富士
朝、音威子府駅内の立ち食い蕎麦・常盤軒(9:30-16:30)で黒い麺の音威子府蕎麦食べて稚内目指して国道40号線を北上。

途中で天売国道にそれて日本海側へ。お昼前には稚内市内に到着して稚内温泉童夢で休憩。ここは肌がつるつるに美人の湯っぽい感じで、家の風呂で使える温泉の原液(?)がペットボトルに入って売ってる。おそらく北海道で一番よく入る温泉で通算で40回以上は入っているはず。

温泉の後は野寒布岬(のしゃっぷみさき)経由、市内の喫茶店お天気屋で昼飯、マックハウスで服を調達、西條稚内店で買い物、15時には今日の宿ホテル喜登にチェックイン。ある程度の規模の町・街中の宿を選ぶのは居酒屋まで歩いて行ける必要があるため。

と思ったけど意外と居酒屋が近くになくて結局稚内駅の方まで歩いてやっと一軒赤提灯を見付けた。稚内といえばたこしゃぶ、それと熱燗二合で軽く晩飯。

2008/03/15

貝焼みそ、六兵衛で

DHCP

結局蕎麦屋は見つからないまま青森ワシントンホテルに到着。居酒屋が開店するまでの間仕事をするべくLANケーブルをPowerBookにざくっと。...繋がらない。どうもDHCPでアドレスがもらえてないっぽいのでフロントに電話。

あ:『すいません、部屋のインターネット接続なんですがどうもDHCPでアドレスがもらえていないようなんです』
フ:『はい、すぐに確認いたします...申し訳ございません、すぐに別の部屋をご用意いたします』

DHCPが〜って説明をしてしもたけど、どうやらうまく話は通じたようで数分後係の人が別の部屋に案内してくれた。


六兵衛の貝焼みそがうまい

で、少し仕事して青森県庁のほうにある居酒屋"六兵衛"に。ビルの地下一階に降りて入ると小さな店ながらもう満席に近いぐらいのにぎわい。カウンター席で熱燗と「青森の郷土料理下さい」で出てきた貝焼みそが絶品で後でもう一回注文。青森県まで来てよかった。
それなりに酔っぱらってホテルに帰宅。


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2008/03/13

寝坊して船に乗り遅れた

新潟県上越市のどこかで車停めて寝て起きたら10:00...結局船に乗り遅れたので予定変更して秋田港から出るフェリーにのる事に。

学生の頃自転車で8号線→7号線を走ったのを思い出しながら、がんばって北上して途中道の駅象潟「ねむの丘」の展望温泉入って、コレクションしてる草鞋買って、秋田県秋田市まで到達。せっかく秋田県まで来たので、うまい酒ときりたんぽを食べるために駅前の居酒屋"北洲"へ。北洲ではカウンター席に座って、きりたんぽが食べたいと言えば目の前で米から作って焼いてもらえた。
結論、酒もきりたんぽも美味しかった。

ちょくちょく次の仕事関係の依頼が入ってくるので、今後、宿泊は室内からインターネット接続できるビジネスホテルを渡り歩く事に決定。今日の宿泊地は"アルバートホテル秋田" 。