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2013/03/23

時代劇年表(江戸時代)

人呼んで鬼の平蔵である
そろそろ桜が咲く頃で、桜と言えば遠山桜ですよね。

何年か前から時代劇年表を作っていて、それがわりと埋まってきました。テレビは殆ど見ないのですが、子供の頃から時代劇は好きで、親父が見ている「水戸黄門」や「遠山の金さん」を一緒に見ていたものです。

使いどころがない単語ですが、終生遠島や市中引き回しの上打首獄門、江戸所払とかは金さんで覚えました。

本では、最初に読んだのは確か「南総里見八犬伝」か山岡荘八の「伊達政宗」やったと思います。大人になってからは「鬼平犯科帳」が面白くなってきました。中村吉右衛門がカッコいいです。

いろいろ時代劇を見たり読んだりしていますが、「鬼平犯科帳」をはじめとして池波正太郎作品は、他に比べて料理の描写が多い気がします。それがまた美味そうで、いつか五鉄で軍鶏鍋を食べたいものです。

2012/07/25

祇園祭2012・近所と四条通の山鉾

今年は去年に比べて沢山の山鉾を見たので、記事も三本目になりました。わざわざ見に行ったのもありますが、煙草屋・銀行・フレスコに買い物で何かしら山鉾を見るので、近所の山鉾はだいたいどこに何が建つか分かるようになっています。

新町通や室町通に建つ山鉾は、山鉾建て〜山鉾巡行まで道路を通行止めにして、場合によっては一方通行を解除したりしますが、交通量の多い四条通はそうもいきません。四条通では鉾が建つ車線だけを潰して祭の準備が進められます。それ以外の車線はいつも通りですが、四条堀川〜四条河原町まで車線が減っている箇所が幾つかあるので、それなりに渋滞します。

2012/07/23

祇園祭2012・近所と室町通の山鉾

毎年一匹ずつ増える鯉@誉田屋源兵衛さん
毎年七月は祇園祭です。お客さんが多くて派手な宵山〜山鉾巡行までが最もにぎわいますが、山鉾巡行が終わっても祇園祭は七月末まであります。

近所と言うか周りは鉾町に囲まれているので、山鉾が建ち始めてから巡行が終わるまでは外出すると必ず山鉾があります。宵山が始まると外出するのも大変なぐらい人が溢れるのですが、今年は火がかかってて鉾に上るのが憚られるので、そのかわりとして四条以南、烏丸以東の見た事ない山鉾も見てきました。

祇園祭2012・近所と新町通の山鉾の続きです。

2012/07/21

祇園祭2012・近所と新町通の山鉾

毎年だいたい同じものが建つのですが、近所なので今年も山鉾を見てきました。今年は火がかかっていて山鉾に上れないかわりに、四条通以南、烏丸通以東の山鉾も見る事にしました。

近所と言うのはどのくらい近所かと言うと、北側以外全部山鉾に囲まれているぐらい近所です。あと、いつも車を置いている駐車場はコーンが置かれて閉鎖されます。

祇園祭は7月1日〜31日までで、七月に入るとすぐに右の写真のような何かが四条通の歩道に沢山設置され、お祭りの雰囲気を作ります。

2011/12/23

MacVimのColorSchemeで日本の伝統色を使う話

今日は天皇陛下七十八回目のお誕生日、今上陛下はうちの親父と同じ昭和八年生まれです。

最近知ったのですが、天皇陛下の束帯は黄櫨染(こうろぜん)という色を使う、そして黄櫨染という色は禁色(きんじき)と呼ばれ天皇陛下以外の何人も使用してはならないそうです。同じように皇太子殿下だけが身に付けることができる黄丹という色も禁色指定とあります。

丁度、日本の色名カッコよすぎワロタwwwwwwwwwとVim Advent Calendar 2011で色の話(Vim の Color Scheme を自作するためのあれこれ - あじーん)が12月に出てきたので、今日はMacVimでこれらの日本の伝統色を名前で指定する話です。

2011/07/31

祇園祭2011・近所の山鉾

うちのまわりが鉾町ばかりなので、七月に入ると夜は祇園祭の囃子(練習?)が聞こえてきます。

更に七月十日頃からまわりで鉾立が始まるので、車輌通行止めの道が増える+いつもの一方通行でかなり移動が困難かつ複雑になります。

そして、七月十四日から宵宵宵山でお店が立ち並び、歩行者いっぱいで夜間の外出もなかなか難しくなります。逆にちょっと買い物や郵便局に行くだけでも祇園祭の雰囲気が味わえるので、そこはよいところでもあります。

今日で祇園祭も終わり、今年はいつもより近所で山鉾の写真撮った(iPhoneで)ので、それをいくつか。

2011/05/29

花押を作った時の話

エンジニアですが、全く関係のない花押(かおう)の話を書きます。

ご先祖はともかく、僕は武将でもないし、大臣になる予定も今の所ありませんが、自分の花押を持っています。初めて自分の花押を作ったのは学生時代、伊達政宗さんの鶺鴒(セキレイ)を模した花押にある針の穴の話を知ったときです。「花押カッコイイ!」という好奇心と「大人になったら使うかもしれない」という勢いだけで作ってみる事にしました。

何が言いたいか先に結論を書くと、いつ戦国時代になってもいいように、またはいつ入閣してもいいように日本人たるもの花押の一つぐらいは用意しておくべき、です。