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2008/04/12

スターライトホテル@芦別市(初)

五重の塔の下には公衆電話がある、JR芦別駅にて。
四月下旬にサーバ設置と構築作業が入ったので、そろそろ北海道での休暇も終わりっぽい。なので南下すべきではあるけど、最後に旭川で男山と蕎麦を食べようと再北上。

予定では237号線を北上して旭川のつもりやったけど、地図を見て「芦別ってまだ行った事無いな」という事で、富良野を超えた辺りかどこかで38号線に入って芦別市に到着、初めての芦別市。

北海道212市町村のうち200ぐらいは少なくとも通過はしているけど芦別市は初めての訪問、かつては石炭採掘で栄えたそうである。

2008/04/11

菅野温泉@鹿追町

昭和な感じが強い旅館の建物
十勝の山奥にある菅野温泉に行ってきた。もう四月なので雪もなく山奥の旅館に到着、鹿が何頭か出迎え係。

秋田県の乳頭温泉、青森県の酸ケ湯温泉と並んで、いつかここで一ヶ月ぐらい湯治したいと思う温泉地やけど、今日は日帰り入浴で入浴→休憩→入浴→休憩という感じでのんびりしてきた。

建物は内も外も木造建築、昭和レトロという雰囲気が漂っている。

2008/03/23

稚内→市内うろうろ→浜頓別

落とした千円札を拾ってくれた湖ハルさん
三月二十二日土曜日、いつのまにか出来てた稚内副港市場へ行って、イクラとかたこしゃぶとか二万円分ぐらいの海産物を実家に送り付けて、温泉(港のゆ)入って、御食事處(底曳船)でほっけ蕎麦(江戸風の出汁)食べて、ゆっくりして、のんびりしてきた。次の目的地は宗谷岬経由で浜頓別に決定。

土日は仕事の連絡が来ないという前提でインターネットが繋がらなくても大丈夫な所へ行く、という事で北海道へ来た時は必ず立ち寄る浜頓別の宿屋``トシカの宿''に泊まった。

2008/03/20

旭川市→幌加内町→音威子府村

天塩川温泉から東の方を撮影、空には満月
その日の目的地はその日の朝に決める。とりあえず北上、そして蕎麦を食べなければならない。旭川市の北北西に蕎麦の作付面積と収穫量日本一の町、幌加内(ほろかない)がある。

まずは幌加内を目指して国道12号線→一旦南下→国道233号線→国道275号線の経路で進む。

入った店は松家食堂、幌加内市街地の端っこの方にある田舎の食堂という感じのところ。薄めの江戸風、手打ちそば。10食限定で十割蕎麦もあり。蕎麦は旨いし蕎麦湯もでる。

2008/03/17

鬼面庵@酸ケ湯温泉

雪深い酸ケ湯へ向かう道
昨日はむつ市に宿泊。恐山経由で大間へ行こうかと思ってはいたけど、帰りの楽しみに取っておく事にしたので秋田港まで移動。

同じ道で秋田県に戻るのは面白くないので、国道103号線を使って八甲田山→大館市→秋田市の経路で戻る。そして、そろそろ蕎麦を食べたいところ。


2008/03/16

六ケ所村の核燃料リサイクル

イエローケーキ = 粉末のウラン
青森県をもう少し北上しようという事で下北半島方面に。道の青い看板に"六ケ所村"とある。核燃料リサイクルとかのニュースでよく聞く六ケ所村かな、と思って村内をうろうろしていると温泉発見! ろっかぽっか というスパハウス。

日曜日だけあって家族連れが多く、駐車場もほぼ満車状態、フロも混んでそうな感じ。ふと見ると入り口に「六ヶ所原燃PRセンターのスタンプで200円割引」との文字が。時間潰ししてきたら込み具合もマシになるかと思って、原燃PRセンターへ向かう。