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2008/04/13

オイルとエレメント交換@実家

うちの中古(1.3万km)で買った車は札幌出身。買う直前に見た時は札幌ナンバーを付けてた。今回の北海道での休暇はうちの車の里帰りでもある。

車を買った時の書類から、札幌美園にあるクライスラーで販売されたって分かったので、長距離走った事もあり、その店に行ってオイルとエレメントを交換してもらった。いわばうちの車の実家とも言える。

明日は函館で、前の会社で同僚やった人が紹介してくれたお寿司屋さん(回転しない方の)に行く事になっている。そして明後日は船に乗って青森へ!

2011/01/26追記: うちの車(Chrysler PT Cruiser)のInstagramで加工した写真のっけた、深いみどり色が美しい。

2008/04/12

スターライトホテル@芦別市(初)

五重の塔の下には公衆電話がある、JR芦別駅にて。
四月下旬にサーバ設置と構築作業が入ったので、そろそろ北海道での休暇も終わりっぽい。なので南下すべきではあるけど、最後に旭川で男山と蕎麦を食べようと再北上。

予定では237号線を北上して旭川のつもりやったけど、地図を見て「芦別ってまだ行った事無いな」という事で、富良野を超えた辺りかどこかで38号線に入って芦別市に到着、初めての芦別市。

北海道212市町村のうち200ぐらいは少なくとも通過はしているけど芦別市は初めての訪問、かつては石炭採掘で栄えたそうである。

2008/04/11

菅野温泉@鹿追町

昭和な感じが強い旅館の建物
十勝の山奥にある菅野温泉に行ってきた。もう四月なので雪もなく山奥の旅館に到着、鹿が何頭か出迎え係。

秋田県の乳頭温泉、青森県の酸ケ湯温泉と並んで、いつかここで一ヶ月ぐらい湯治したいと思う温泉地やけど、今日は日帰り入浴で入浴→休憩→入浴→休憩という感じでのんびりしてきた。

建物は内も外も木造建築、昭和レトロという雰囲気が漂っている。

2008/04/09

サイクリング@浜頓別(再)

クマ出没注意の看板、今年はまだ出てない。
四月七日、再び浜頓別にやって来た。

トシカの宿で泊まった次の日、自転車を借りてかつて天北線という国鉄の路線があったところをサイクリングする事に。

廃線後にサイクリングロードになったらしい。熊がでるかも、って事でクマよけの鈴も借りた。

2008/04/06

僕とUNIX、そして稚内の旨い蕎麦屋

稚内の防波堤ドーム
再び最北端、稚内市に来てる。

学生時代、文学部でローマ帝国を専攻し、大学院では政策科学をやってたのに今サーバエンジニアをやっているのは、必要に迫られて独学で学んだのもあるけど、ここ稚内にある大学``稚内北星学園大学''で毎年夏に開催されているサマースクールで学んだものによる技術と経験が非常に大きい。

サマースクールでは朝から夕方まで講義と演習を行い、夜は自主的に宴会を行う。主にUNIXサーバ構築・DNSサーバ(Bind)とメールサーバ(Sendmail)を中心にNISやDHCPもありのサイト構築、JavaやJava Beans、CORBAなども学んだ。

2008/04/04

そば屋八右ヱ門@幌加内

八右ヱ門さん | 出典: http://hachiemon.web.fc2.com/
北海道上陸直後に行った幌加内の蕎麦屋を出た直後、もう一件見つけた蕎麦屋、``そば屋八右ヱ門''に行ってきた。

ここは京風だしに二八蕎麦、+100円で太い田舎蕎麦も選べる。そば湯があとででてくる。

麺は荒々しく出汁は上品な感じの蕎麦は勿論美味しかった!木曜日は定休日。

2008/04/03

留萌→キツネ→名寄

キタキツネ、小平から名寄に向かう道中で
昨日の宿は留萌、本日の宿は名寄。名寄は稚内行く時に毎回といっていいほど通過するけど宿泊するのは初めて。

晩酌は駅前の昭和風居酒屋に入る。店に入ると「おかえりなさい」といわれ「ただいま?」と返す。レトロな感じの店内でわが家というのがテーマっぽい。お客さん少ないのでカウンターのお姉さんが話し相手になってくれた。岩手県から来て市内の大学に通っているそうで。明日は再び幌加内へ行って蕎麦食べる。

名寄市内もわりと道がまっすぐな条坊制の街。いつも「道がまっすぐになってない街では道に迷う」と行っているけど、まっすぐになってても迷う。正確には京都市の真ん中周辺以外ならどんな所でも道に迷う。

2008/04/01

美人女将と旨い蕎麦の店(再)

再び旭川。今回はルートイン旭川に宿泊。そして二週間前に行った手打ちそば一福へ!蕎麦が旨くて女将さんが美人とあらば行かねばなるまい。前回行った時に「北海道を回ってます」って言ったので、今日行った時「もう一周してこられたのですか?」と聞かれ「今二週目です」と答える。蕎麦も満足、美味しかった。

なお、女将さんがいくらものすごい美人であったとしても、もし蕎麦が美味しくなければ二回も行かない。

2008/03/31

苫小牧→室蘭→洞爺湖→札幌

地球岬から太平洋を臨む、室蘭にて。
仕事が一段落したので室蘭→洞爺湖→札幌と再び北上。函館方面は地形的に本州戻る時に行く事にした。札幌はうちの車の出身地(中古で買う時に札幌ナンバーつけてた)。

昼は洞爺湖のあたりにあった松雪庵で蕎麦を食べた。残念ながら月曜日で、札幌は菊水あたりの居酒屋が全然見つからない || 開いてないので今日は強制的に休肝日。明日は再び旭川方面に行く。

旭川あたりは蕎麦畑の面積が広大なので探せばもっと蕎麦屋があるはず。ちなみに、札幌市も京都市と同じく条坊制になってるけど、京都が通りとか交差点を基準にしてるのに対して札幌は区画が基準みたいで、慣れの問題もあるけど方向音痴にはかなりキツイ、一人で出歩くのは危ない。

2008/03/29

蕎麦@道の駅なかさつない

道の駅なかさつないにある蕎麦屋さん
北海道は一週目は海沿いを回ろうという事で帯広から上陸地点である苫小牧を目指す。その途中立ち寄った道の駅なかさつないで蕎麦屋発見!当然入る。

建物の外観は民家っぽいけど内装は大正風でいいかんじ、靴を脱いで店に入る。畳敷きにテーブルとイスが置いてあって、蕎麦は手打ちの十割蕎麦かな。出汁は江戸風、美味しかった。

2008/03/28

住宅街の真ん中にある旨い蕎麦屋

そういえば釧路の和商市場行くの忘れたまま国道38号線を帯広方面へ進んだ。

車を走らせてると突然「そば」の幟が沢山並んでるのを発見したので、幟が沢山ある方ある方へと進んで行くと住宅街に入っていって、蕎麦屋発見。

2008/03/27

納沙布岬→釧路市

行政も認めてる(? 看板
北海道に来たらほぼ毎回来ている納沙布岬。今は冬なので店は殆ど営業してない。夏はここに``つぶのおっちゃん''って漁師さんがいて、店ではツブ貝が食べられるけど今は冬。

こんな冬でも営業しているお土産屋さんで鉄砲汁(カニが味噌汁に入ってる)を食べて、展望台登って歯舞群島とか国後島眺めてきた。

六合呑んだ翌日の朝、根室

昨日の晩は赤提灯探して根室市内を歩き回ったけど一件も見つからず泊まってるホテルに戻ってきたら、一階部分にある喫茶店が夜は居酒屋になっているっぽかったのでそこで晩酌。店の大将とお客さんで来はった漁師さんと根室市の職員さんと意気投合して7時間ぐらい呑んで来た。

九月に根室であるサンマ祭りに是非って誘われた、行きたい。

そこそこ呑んだと思うけど、目覚めて特に二日酔いでもなんでもないので納沙布岬に向けて出発!

2008/03/26

網走→止別(ラーメン)→根室

止別駅、駅舎の中にラーメン屋がある。
いい天気なので残り少ない流氷を横目に知床半島の方へ向かう。が、しかしデータセンターのカードキーとサーバラックの鍵何本かと保険証をそのまま持ってきてるのを会社に返さにゃならんので郵便局を探す。

郵便局は偏在するという安心感があるので適当に入った街、止別(やむべつ)で見つける。

一番小さいゆうパックでも送るべき荷物だけでは空き領域が大きすぎるし、詰め物もない。一旦詰め物になるもの探しに水産加工場がやってる元漁師の店・ニハチ食品ってところで鮭トバとかナマモノ以外を適当に買って箱に詰めて発送完了。向かいの止別駅内でラーメン食べて出発。

今日の宿屋は根室駅前の三洋館。これから赤提灯探しに出かける。

2008/03/25

北見→流氷→網走

流氷ヒンヤリ、網走の海岸にて。
北見市を出発して再びオホーツク海の方へ。浜頓別から南下してくる時は無かったけど、網走辺りの入り組んだ海岸線にまだ流氷があるのでは、と思って行ったらやはりあった、流氷!

もう残りは少なくかなりバラバラにはなっているけど、流氷はまだまだ健在。長年探し求めている流氷消しゴムはどこにもなかった、というか現地で聞いてみた誰も知らなかった。

今日の宿屋はルートイン網走、夜は学生時代に連れと行った郷土料理 志帆川で晩酌。前回は座敷で今回はカウンターで。たぶん十年ぐらいぶりに来た。

2008/03/24

浜頓別→紋別(蕎麦)→北見

サロマ湖周辺にて
三月二十四日月曜日、平日なので街の方に向かう。オホーツクライン(国道238号線)を南下して、丁度昼ぐらいに紋別市内入り。蕎麦屋を探して市内をうろうろしてたら``手打ち蕎麦 活木庵''って店を発見!手打ちって掲げているからかなり期待できる。

ここは江戸風の出汁に荒々しい感じの田舎蕎麦(更科もある)で、夜は酒も飲める素晴らしい店。勿論蕎麦は美味しかった! 次回は夜に来なければなるまい。


2008/03/23

稚内→市内うろうろ→浜頓別

落とした千円札を拾ってくれた湖ハルさん
三月二十二日土曜日、いつのまにか出来てた稚内副港市場へ行って、イクラとかたこしゃぶとか二万円分ぐらいの海産物を実家に送り付けて、温泉(港のゆ)入って、御食事處(底曳船)でほっけ蕎麦(江戸風の出汁)食べて、ゆっくりして、のんびりしてきた。次の目的地は宗谷岬経由で浜頓別に決定。

土日は仕事の連絡が来ないという前提でインターネットが繋がらなくても大丈夫な所へ行く、という事で北海道へ来た時は必ず立ち寄る浜頓別の宿屋``トシカの宿''に泊まった。

2008/03/21

最北端、稚内市

野寒布岬の彼方に雪化粧の利尻富士
朝、音威子府駅内の立ち食い蕎麦・常盤軒(9:30-16:30)で黒い麺の音威子府蕎麦食べて稚内目指して国道40号線を北上。

途中で天売国道にそれて日本海側へ。お昼前には稚内市内に到着して稚内温泉童夢で休憩。ここは肌がつるつるに美人の湯っぽい感じで、家の風呂で使える温泉の原液(?)がペットボトルに入って売ってる。おそらく北海道で一番よく入る温泉で通算で40回以上は入っているはず。

温泉の後は野寒布岬(のしゃっぷみさき)経由、市内の喫茶店お天気屋で昼飯、マックハウスで服を調達、西條稚内店で買い物、15時には今日の宿ホテル喜登にチェックイン。ある程度の規模の町・街中の宿を選ぶのは居酒屋まで歩いて行ける必要があるため。

と思ったけど意外と居酒屋が近くになくて結局稚内駅の方まで歩いてやっと一軒赤提灯を見付けた。稚内といえばたこしゃぶ、それと熱燗二合で軽く晩飯。

2008/03/20

旭川市→幌加内町→音威子府村

天塩川温泉から東の方を撮影、空には満月
その日の目的地はその日の朝に決める。とりあえず北上、そして蕎麦を食べなければならない。旭川市の北北西に蕎麦の作付面積と収穫量日本一の町、幌加内(ほろかない)がある。

まずは幌加内を目指して国道12号線→一旦南下→国道233号線→国道275号線の経路で進む。

入った店は松家食堂、幌加内市街地の端っこの方にある田舎の食堂という感じのところ。薄めの江戸風、手打ちそば。10食限定で十割蕎麦もあり。蕎麦は旨いし蕎麦湯もでる。

2008/03/19

男山、蕎麦、美人女将

宿泊は旭川ワシントンホテル、暗くなってきたら赤提灯を探して市内を徘徊。旭川なので男山を二合ぐらいのんでホテルに帰る途中見付けた蕎麦屋・一福手打そばに立ち寄る。かつおだしに手打ちそば、濃い出汁ながら旨くて大満足の蕎麦屋。しかも女将さんがかわいい系の美人!


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