2014/12/15

InstagramでFollowerが増える方法(僕の経験則で)

少し前に「InstargramでFollowerを増やすのってどうすれば良い?」って意図の質問を貰いましたというか聞かれました。

そもそもTwitterにしてもInstagramにしても余程の有名人でない限り、あるいは炎上しない限り、そうそうFollowerが増える事はないと思います。

とは言え、質問されたので思い当たる事を答えたのですが、後で考えてみてやはり次の3つが肝になってくるような気がします。なので、タイトルはFollowerを増やす方法って釣り気味にしましたが、正攻法であり爆発的に増えるわけではありません。

三箇条

最初に書いて置きますが、僕のアカウント(@azumakuniyuki)は、「増やすには?」って聞いてきた人よりは多くのFollowerが居てはるのですが、世の有名人とかに比べると別に多いわけではありません。飽くまで次の三つを守っていれば少しずつFollowerが増えるって点を経験を元に列挙するだけです。ちなみに、僕のアカウントでだいたい1〜3人/日程度のFollower増加です。あと、Followerや[Like]が多いと何が良いかって、0よりは良いって程度の認識です、僕は。

一、テーマを絞る

今年一番人気の三毛猫画像(2014/12/15時点)
自分のプロフィールに「主に野良猫、他は京都、柴犬、酒、それと近所の和風な感じのもの」って宣言していて、基本的には地域猫の画像だけを投稿しています。猫以外では実家にいる柴犬とかお酒とか和風な感じの何かを投稿しますが、それらが出てくるのは極稀です。但し祇園祭の時は猫の登場率は低くなります。

Instagramを始めたときは猫以外にも景色とか雑多な感じに投稿していましたが、ほぼ猫だけに絞ってからはFollowerが増えるようになりました。

逆に、自分がFollowするかどうかの基準にもなっています。猫はどんな猫でも好きなのですが、飼い猫よりは外猫の方が好きなので、外猫ばかりを投稿しているアカウントであればFollowすることが多いです。つまり、僕が求めるのは猫画像だけであって、興味の無いどこかの夜景や普段食べない肉やラーメン画像なんかが高い頻度で紛れ込んでいると猫を諦めてFollowしないって選択になります。

今からテーマを絞るなら、[Like]が貰える割合の高いものに絞るのが良いんでしょうね、たぶん。


二、ペースを守る

僕は毎日一枚、多くても三枚までの投稿数にしています。これはInstagramに対する不満でもあるのですが、iPhoneのアプリで遡って閲覧出来る枚数が限られていて、自分がFollowしている数にもよりますが、一日全くInstagramを見ない日があると、重要な猫画像を見逃す事になります。見逃した猫画像はFollowしている人のページまで行って個別に見る必要があるのがわりと不便です。そんな制限もあって猫画像定期巡回ペースやとFollow数が250以上に増やせないので、もっとタイムラインを遡れるようにして欲しいなぁとは常々思っています。

三毛猫でも白成分の多い三毛猫が好み
また、同じような画像を連続投稿すると見る側としても飽きます。

例えば僕がものすごく好みのタイプでピチピチの三毛猫に会って猫パンチの練習につきあったり撫でまわしたり、膝の上に乗せたりして写真も沢山撮ったとします。嬉しいのでInstagramにもその三毛猫画像を連投したくなるとは思うのですが、見る側からすれば、一枚目は「かわいい!」で評判が良くても二枚目、三枚目と同じ猫の少し角度が違う画像が連続すると飽きてしまいます。

なので、超カワイイ三毛猫画像を連投したくなっても、勝負の一枚を選んでその一枚だけを投稿する方が良い感じです。他のカワイイ三毛猫画像も投稿したければ翌日以降にまた出せば良いですし。

と言う感じですので、遡れる枚数に限度があるから同じような画像を連続投稿すると他の猫画像がタイムラインに出てこない事になりますし、それぞれ違う猫の画像であっても一日に10枚とか20枚とか大量に投稿すると他の人の猫画像がタイムラインに出てこなくなるので、適度なペースと適量を守る事も重要です。

三、定期巡回する

これは前述のペースを守る点にも繋がるのですが、Followしている以上はちゃんと巡回して[Like]を押して回るべきです。前述の通りタイムラインで遡れる枚数に限度があるので、定期巡回しないと重要な猫画像を見逃す事になってしまいます。猫画像を多くの人に見てもらって[Like]を貰う事も重要ですが、Followしている人の猫画像を確実に見る事もやはり重要です。

僕の場合は概ね250前後のFollowで一日に1回〜2回の巡回で猫画像を見逃す事なく[Like]を押して回っています。

他にもあるのかな

コメント欄

たまにしか登場しない実家の柴犬、八兵衛。
貰ったコメントに返事するのも大事やと思いますのでなるべく返事は書いています。英語のコメントなら中学生レベルの英語で頑張ってお返事を書く、読めない文字を使ってる言語でのコメントなら日本語か英語で書くか絵文字で誤魔化すとか、何かしら反応を示します。

適度にハッシュタグを入れるのもFollower以外からの[Like]を頂くのに有効ですし、その最初の[Like]からFollowに繋がる事もありますしFollow Backに繋がる事もあります。

とは言え猫画像やのに無関係なハッシュタグを入れるのはスパムみたいな感じで見苦しいですし、数行にもわたる量のハッシュタグでコメント欄が埋まっているのもまた見苦しいと思います。

祭に参加する

猫画像を投稿するユーザの間では「祭」が盛んです。毎月複数回の祭があって、1日は「#どたま祭」、3日は「#三毛猫祭」、4日は「#おしり祭」(猫以外もOK)と「#鈴カステラ祭」(これはオス猫限定)、8日は「#おてて祭」で9日は「#アクビ祭」、11日は「#11祭」で11=ワンワン(犬)、本日15日は「#お腹祭り」で22日は「#22祭」で22=ニャーニャー、29日が「#29祭」で肉球三昧、末日が「#しっぽ祭」で31日(主に隔月開催)は「#サビ猫祭」、他にもいろいろ猫系祭があります。

祭に祭専用のハッシュタグを付けて投稿すると普段よりも多くの方が見に来られるので、ハッシュタグをたどってお祭り会場を巡回するのも良いです。

写真の質

撫でる事が第一の目的、圧倒的な手触りの良さ。
これはあんまり関係ない気がします。僕が猫の処に行くときは、先ず猫と仲良しになる事・撫で回す事が第一目的で、ついでに写真を撮っています。

撮影に使うのも主にiPhone4Sを使っていて、遠くの猫を撮影する時かiPhoneのバッテリが切れたときは2007年頃の古いデジカメを使っています。特に良い機材を持っているわけではありませんし、写真とかカメラの基礎知識も作法も技術も何もありません。

それでも同じように前述の三箇条にしたがって投稿しているユーザを比較すると、やはり写真が上手な方が[Like]やFollowerが多いようですので、写真はキレイであるに越した事はないって思ってます。

動画は嫌い

Followerや[Like]の数とは多分関係ないのですが、この記事を書いてて思い出したのでついでに。Instagramの良さって適当に取った写真でもFilterを使ってキレイな感じに仕上がるのが一つですが、タイムラインを見るときのリズムの良さもあると思います。

指でスクロール→猫画像が表示される→画像をタップタップして[Like]つける→さっとコメントを流し読み→指でスクロール→...

動画があるとこの猫画像巡回が途端にリズムの悪いものになります、タップしても再生が始まらなかったり読込みが遅かったりで。僕のタイムラインでも動画を投稿してはる割合は10%以下なので皆同じ事を思っているのかも知れません。なので、Followerの数とは関係ないような気もしますが、あまりにも動画が多い場合はFollowもFollow Backもしない感じです、僕は。

まとめ?

概ね前述の三箇条にしたがって投稿してたら以前に比べてわりとFollowerが増えたって経験則は話ですし、猫は誰もが好きなテーマなので余計にFollowerや[Like]が増えやすいってのもあります。つまり、三箇条厳守の効果もあるとは思いますが、僕のアカウントでFollowerや[Like]が増えるのは全て猫様のお陰でもあります。ですので猫画像ばっかりを投稿するのが一番良いです。

1 comment:

  1. iPhone6にしたら幾らでも遡れるのでInstagramの仕様というよりは端末の搭載メモリ量に依存していたって感じです、たぶん。

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