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2008/04/16

派手なフェリーのナッチャンRera

派手なフェリーのナッチャンRera、函館港にて
四月十五日午後、青森港に到着。前から気になってた派手なフェリー``ナッチャンRera''に乗って函館から青森へ。時間があれば岩手県でわんこそば食べたり、山形の銀山温泉行ったりしたいけど、来週から東京都内データセンターにサーバを数台設置して構築する仕事をもらったので、準備もあるから朝から一気に南下する予定。

今夜の蕎麦は秋田県大館市の``手打ちそば駒形庵''で食べた。細めの手打ち蕎麦であっさりかつおだし。たぬき蕎麦の揚げ玉はあげたて熱々、店内喫煙可能。

宿泊はルートイン大館I、出張と思しきスーツ姿のお客さんが数人居たのを見て旅の終わりやら非日常から日常に戻った気がしてきたとこ。

2008/04/06

僕とUNIX、そして稚内の旨い蕎麦屋

稚内の防波堤ドーム
再び最北端、稚内市に来てる。

学生時代、文学部でローマ帝国を専攻し、大学院では政策科学をやってたのに今サーバエンジニアをやっているのは、必要に迫られて独学で学んだのもあるけど、ここ稚内にある大学``稚内北星学園大学''で毎年夏に開催されているサマースクールで学んだものによる技術と経験が非常に大きい。

サマースクールでは朝から夕方まで講義と演習を行い、夜は自主的に宴会を行う。主にUNIXサーバ構築・DNSサーバ(Bind)とメールサーバ(Sendmail)を中心にNISやDHCPもありのサイト構築、JavaやJava Beans、CORBAなども学んだ。

2008/04/04

そば屋八右ヱ門@幌加内

八右ヱ門さん | 出典: http://hachiemon.web.fc2.com/
北海道上陸直後に行った幌加内の蕎麦屋を出た直後、もう一件見つけた蕎麦屋、``そば屋八右ヱ門''に行ってきた。

ここは京風だしに二八蕎麦、+100円で太い田舎蕎麦も選べる。そば湯があとででてくる。

麺は荒々しく出汁は上品な感じの蕎麦は勿論美味しかった!木曜日は定休日。

2008/04/01

美人女将と旨い蕎麦の店(再)

再び旭川。今回はルートイン旭川に宿泊。そして二週間前に行った手打ちそば一福へ!蕎麦が旨くて女将さんが美人とあらば行かねばなるまい。前回行った時に「北海道を回ってます」って言ったので、今日行った時「もう一周してこられたのですか?」と聞かれ「今二週目です」と答える。蕎麦も満足、美味しかった。

なお、女将さんがいくらものすごい美人であったとしても、もし蕎麦が美味しくなければ二回も行かない。

2008/03/31

苫小牧→室蘭→洞爺湖→札幌

地球岬から太平洋を臨む、室蘭にて。
仕事が一段落したので室蘭→洞爺湖→札幌と再び北上。函館方面は地形的に本州戻る時に行く事にした。札幌はうちの車の出身地(中古で買う時に札幌ナンバーつけてた)。

昼は洞爺湖のあたりにあった松雪庵で蕎麦を食べた。残念ながら月曜日で、札幌は菊水あたりの居酒屋が全然見つからない || 開いてないので今日は強制的に休肝日。明日は再び旭川方面に行く。

旭川あたりは蕎麦畑の面積が広大なので探せばもっと蕎麦屋があるはず。ちなみに、札幌市も京都市と同じく条坊制になってるけど、京都が通りとか交差点を基準にしてるのに対して札幌は区画が基準みたいで、慣れの問題もあるけど方向音痴にはかなりキツイ、一人で出歩くのは危ない。

2008/03/29

蕎麦@道の駅なかさつない

道の駅なかさつないにある蕎麦屋さん
北海道は一週目は海沿いを回ろうという事で帯広から上陸地点である苫小牧を目指す。その途中立ち寄った道の駅なかさつないで蕎麦屋発見!当然入る。

建物の外観は民家っぽいけど内装は大正風でいいかんじ、靴を脱いで店に入る。畳敷きにテーブルとイスが置いてあって、蕎麦は手打ちの十割蕎麦かな。出汁は江戸風、美味しかった。

2008/03/28

住宅街の真ん中にある旨い蕎麦屋

そういえば釧路の和商市場行くの忘れたまま国道38号線を帯広方面へ進んだ。

車を走らせてると突然「そば」の幟が沢山並んでるのを発見したので、幟が沢山ある方ある方へと進んで行くと住宅街に入っていって、蕎麦屋発見。

2008/03/27

納沙布岬→釧路市

行政も認めてる(? 看板
北海道に来たらほぼ毎回来ている納沙布岬。今は冬なので店は殆ど営業してない。夏はここに``つぶのおっちゃん''って漁師さんがいて、店ではツブ貝が食べられるけど今は冬。

こんな冬でも営業しているお土産屋さんで鉄砲汁(カニが味噌汁に入ってる)を食べて、展望台登って歯舞群島とか国後島眺めてきた。

2008/03/24

浜頓別→紋別(蕎麦)→北見

サロマ湖周辺にて
三月二十四日月曜日、平日なので街の方に向かう。オホーツクライン(国道238号線)を南下して、丁度昼ぐらいに紋別市内入り。蕎麦屋を探して市内をうろうろしてたら``手打ち蕎麦 活木庵''って店を発見!手打ちって掲げているからかなり期待できる。

ここは江戸風の出汁に荒々しい感じの田舎蕎麦(更科もある)で、夜は酒も飲める素晴らしい店。勿論蕎麦は美味しかった! 次回は夜に来なければなるまい。


2008/03/23

稚内→市内うろうろ→浜頓別

落とした千円札を拾ってくれた湖ハルさん
三月二十二日土曜日、いつのまにか出来てた稚内副港市場へ行って、イクラとかたこしゃぶとか二万円分ぐらいの海産物を実家に送り付けて、温泉(港のゆ)入って、御食事處(底曳船)でほっけ蕎麦(江戸風の出汁)食べて、ゆっくりして、のんびりしてきた。次の目的地は宗谷岬経由で浜頓別に決定。

土日は仕事の連絡が来ないという前提でインターネットが繋がらなくても大丈夫な所へ行く、という事で北海道へ来た時は必ず立ち寄る浜頓別の宿屋``トシカの宿''に泊まった。

2008/03/21

最北端、稚内市

野寒布岬の彼方に雪化粧の利尻富士
朝、音威子府駅内の立ち食い蕎麦・常盤軒(9:30-16:30)で黒い麺の音威子府蕎麦食べて稚内目指して国道40号線を北上。

途中で天売国道にそれて日本海側へ。お昼前には稚内市内に到着して稚内温泉童夢で休憩。ここは肌がつるつるに美人の湯っぽい感じで、家の風呂で使える温泉の原液(?)がペットボトルに入って売ってる。おそらく北海道で一番よく入る温泉で通算で40回以上は入っているはず。

温泉の後は野寒布岬(のしゃっぷみさき)経由、市内の喫茶店お天気屋で昼飯、マックハウスで服を調達、西條稚内店で買い物、15時には今日の宿ホテル喜登にチェックイン。ある程度の規模の町・街中の宿を選ぶのは居酒屋まで歩いて行ける必要があるため。

と思ったけど意外と居酒屋が近くになくて結局稚内駅の方まで歩いてやっと一軒赤提灯を見付けた。稚内といえばたこしゃぶ、それと熱燗二合で軽く晩飯。

2008/03/20

旭川市→幌加内町→音威子府村

天塩川温泉から東の方を撮影、空には満月
その日の目的地はその日の朝に決める。とりあえず北上、そして蕎麦を食べなければならない。旭川市の北北西に蕎麦の作付面積と収穫量日本一の町、幌加内(ほろかない)がある。

まずは幌加内を目指して国道12号線→一旦南下→国道233号線→国道275号線の経路で進む。

入った店は松家食堂、幌加内市街地の端っこの方にある田舎の食堂という感じのところ。薄めの江戸風、手打ちそば。10食限定で十割蕎麦もあり。蕎麦は旨いし蕎麦湯もでる。

2008/03/19

男山、蕎麦、美人女将

宿泊は旭川ワシントンホテル、暗くなってきたら赤提灯を探して市内を徘徊。旭川なので男山を二合ぐらいのんでホテルに帰る途中見付けた蕎麦屋・一福手打そばに立ち寄る。かつおだしに手打ちそば、濃い出汁ながら旨くて大満足の蕎麦屋。しかも女将さんがかわいい系の美人!


大きな地図で見る

北上開始↑↑↑↑↑↑

朱鞠内湖
北海道に上陸したものの特に行動予定は立てていない。原則として旅の方針に従って動くのみ。

優先すべきは蕎麦と酒。北海道は蕎麦の作付面積が広大で、特に旭川市周辺で沢山作られている=うまい蕎麦屋が沢山あるに違いない、という事で苫小牧市から旭川市へ向かう。

2008/03/17

鬼面庵@酸ケ湯温泉

雪深い酸ケ湯へ向かう道
昨日はむつ市に宿泊。恐山経由で大間へ行こうかと思ってはいたけど、帰りの楽しみに取っておく事にしたので秋田港まで移動。

同じ道で秋田県に戻るのは面白くないので、国道103号線を使って八甲田山→大館市→秋田市の経路で戻る。そして、そろそろ蕎麦を食べたいところ。


2008/03/14

秋田市→天王→鯵ケ沢→五所川原

八兵衛@道の駅てんのう

八兵衛で食べたたぬき蕎麦
旅の方針に従って、昼前に"道の駅てんのう"の八兵衛そばで蕎麦を食べる。開店直後なので客は僕一人。

今回の旅で初めて写真を撮ったのが、ここで食べた"たぬき蕎麦"、天かすとネギ入り、手打ちっぽい麺に関西風のだし。そば湯もでる。営業時間は11時から。

今回の旅で最初の蕎麦が自分好みの蕎麦で満足。

石川そば@おらほの館/道の駅みねはま

午後、小腹がすいてきたので二軒目の蕎麦屋(道の駅にある)でわかめそばを食べる。こっちは関東風の出汁で、食券を買って注文する。

鯵ケ沢→五所川原

日本海側を北上、舞の海関の故郷鯵ケ沢を経由して青森県五所川原市へ。宿泊地の"ホテルサンルートパティオ五所川原"へ多少道に迷いながら夕方に到着。そして酒を飲みに出かける。