エンジニアですが、全く関係のない花押(かおう)の話を書きます。ご先祖はともかく、僕は武将でもないし、大臣になる予定も今の所ありませんが、自分の花押を持っています。初めて自分の花押を作ったのは学生時代、伊達政宗さんの鶺鴒(セキレイ)を模した花押にある針の穴の話を知ったときです。「花押カッコイイ!」という好奇心と「大人になったら使うかもしれない」という勢いだけで作ってみる事にしました。
何が言いたいか先に結論を書くと、いつ戦国時代になってもいいように、またはいつ入閣してもいいように日本人たるもの花押の一つぐらいは用意しておくべき、です。

