「みんなのホームディレクトリ下の構成を教えてください - まめめも」を見たので、うちの$HOMEの構造を白日の下に晒し上げる事にしようと思った次第です。
UNIX(系OS)はSolarisから始まり、FreeBSD, OpenBSD, MacOS X, 仕事でLinuxを使いますが、概ねどこでも同じような$HOMEの構成にしています。
最初の頃は環境が変わるたびにディレクトリ名変えたり、再構成したり、いろいろ試行錯誤していましたが、最終的には$HOME以下もファイルシステム階層標準(Filesystem Hierarchy Standard)に従ってディレクトリを作るようにしています。
% /bin/ls -laF /var/log ⏎
-rw-r--r-- 1 neko nyaan 117649 Feb 22 2022 azumakuniyuki
% /bin/cat /var/log/azumakuniyuki ⏎
まだブログの練習中(´∇`)
2012/03/31
2012/03/30
Kyoto.pm Tech Talks #01に行ってきた
3/17(土)にKyoto.pm Tech Talks #01に参加してきました。@shiba_yu36さん主催で、京都市内で開催(初回ははてなさんとこ)で、季節に一回は開催されるそうで、近所でPerlなのでうれしい限りです。
二月三月は仕事が忙しくあまり準備する時間も取れなかったのでLTだけで参加しました。実際は参加できるかどうか予定が怪しい段階で定員が埋まって、無理やりLT枠で参加させてもらった形です。
今のところ参加したPerlのイベント(YAPC::Asia Tokyo 2010, 2011, Kansai.pm #13, #14, Kyoto.pm #1)では何かしら発表をしているので、発表皆勤賞(?目指して継続したいところです。
二月三月は仕事が忙しくあまり準備する時間も取れなかったのでLTだけで参加しました。実際は参加できるかどうか予定が怪しい段階で定員が埋まって、無理やりLT枠で参加させてもらった形です。
今のところ参加したPerlのイベント(YAPC::Asia Tokyo 2010, 2011, Kansai.pm #13, #14, Kyoto.pm #1)では何かしら発表をしているので、発表皆勤賞(?目指して継続したいところです。
2012/01/29
「海のおっちゃんになったぼく」の科学的考察
「海のおっちゃんになったぼく
」を読んだ。読んだのは年末、正月の二回。せっかく何十年ぶりかに絵本を読んだので感想文を。
技術書以外はあまり読まないのですが、Perl Mongersの集まりKansai.pm #13でお会いしたなみかわみさきさんが絵本の作者(且つエンジニア)であることを知り、翌年のKansai.pm #14で再びお会いした時に「Amazonで売ってる」と聞いて買って読んでみた次第です。大垣書店には置いていませんでした。
17歳でこんな話を作れるというのは素晴らしい才能やなぁというのが、ひとつ目の感想、大人になって読む絵本からは普段考えもしない事が思い浮かび、全く関係のないであろう物事と連結するなぁ、というのがふたつ目の感想です。
そしてみっつ目の感想、というか考察は以下に、ネタばれの可能性あり。
技術書以外はあまり読まないのですが、Perl Mongersの集まりKansai.pm #13でお会いしたなみかわみさきさんが絵本の作者(且つエンジニア)であることを知り、翌年のKansai.pm #14で再びお会いした時に「Amazonで売ってる」と聞いて買って読んでみた次第です。大垣書店には置いていませんでした。
17歳でこんな話を作れるというのは素晴らしい才能やなぁというのが、ひとつ目の感想、大人になって読む絵本からは普段考えもしない事が思い浮かび、全く関係のないであろう物事と連結するなぁ、というのがふたつ目の感想です。
そしてみっつ目の感想、というか考察は以下に、ネタばれの可能性あり。
ラベル:
文学
2012/01/07
自作のVim色テーマをgithubで公開しました
うちのMacの~/.vim/colors/の中身をgithubに公開しました。「MacVimのColorSchemeで日本の伝統色を使う話」で書いたように、根拠はありませんが日本の伝統色で配色した色テーマは目に優しいような気がしないでもない、そう思い込んでいます。
リポジトリに入れたのは4つ、heiankyo.vim(平安京、平安神宮の色合いを見て作った)、nebuchadnezzar.vim(新バビロニア国王、matrix.vimの緑を青に変えた)、soba.vim(蕎麦)、tatami.vim(畳)です。
MacVimをアップデートしたらColors.plistで定義した日本の伝統色が認識しなくなった(原因不明・未解決)ので、リポジトリにおいているvimファイルは16進数コードで色を指定しています。
リポジトリに入れたのは4つ、heiankyo.vim(平安京、平安神宮の色合いを見て作った)、nebuchadnezzar.vim(新バビロニア国王、matrix.vimの緑を青に変えた)、soba.vim(蕎麦)、tatami.vim(畳)です。
MacVimをアップデートしたらColors.plistで定義した日本の伝統色が認識しなくなった(原因不明・未解決)ので、リポジトリにおいているvimファイルは16進数コードで色を指定しています。
ラベル:
Vim
2011/12/23
MacVimのColorSchemeで日本の伝統色を使う話
今日は天皇陛下七十八回目のお誕生日、今上陛下はうちの親父と同じ昭和八年生まれです。
最近知ったのですが、天皇陛下の束帯は黄櫨染(こうろぜん)という色を使う、そして黄櫨染という色は禁色(きんじき)と呼ばれ天皇陛下以外の何人も使用してはならないそうです。同じように皇太子殿下だけが身に付けることができる黄丹という色も禁色指定とあります。
丁度、日本の色名カッコよすぎワロタwwwwwwwwwとVim Advent Calendar 2011で色の話(Vim の Color Scheme を自作するためのあれこれ - あじーん)が12月に出てきたので、今日はMacVimでこれらの日本の伝統色を名前で指定する話です。
最近知ったのですが、天皇陛下の束帯は黄櫨染(こうろぜん)という色を使う、そして黄櫨染という色は禁色(きんじき)と呼ばれ天皇陛下以外の何人も使用してはならないそうです。同じように皇太子殿下だけが身に付けることができる黄丹という色も禁色指定とあります。
丁度、日本の色名カッコよすぎワロタwwwwwwwwwとVim Advent Calendar 2011で色の話(Vim の Color Scheme を自作するためのあれこれ - あじーん)が12月に出てきたので、今日はMacVimでこれらの日本の伝統色を名前で指定する話です。
2011/11/26
SendmailのキューID覚書き
``pAP2lEJm030284''のような文字列であるSendmailのキューIDは一見ランダムに生成されているようですが、コウモリ本によれば一定の規則によって生成されているとあります。Sendmailはキューを格納するファイルをディスクに作成するときにキューIDをファイル名(qf,df)に使用します。受信したメールがどこかでSendmailを経由している場合、ほぼ確実にキューIDがReceived:ヘッダに記録されているはずです。
2011/11/20
殺伐としたTerminal.appを合理的に美しくする話
- ターミナルの背景に画像の設定ができない(10.4の設定ファイルを用いて出来ないことはないけど...)
- アプリケーション毎のIMEの状態保持が無くなった(Terminal.appに切り替えたらIME OFFの状態になれ)
の二点です。
サーバ管理者が主たる業務なのでTerminal.appの挙動が作業効率にかなり影響します。この二点の不満だけを考えてもTigerの方が良かったとは思いつつ、先日MacBook Airにしたと同時にLion(10.7)のTerminal.appの不満点が改善されていました!すばらしい(´∇`)
サーバ管理者が主たる業務なのでTerminal.appの挙動が作業効率にかなり影響します。この二点の不満だけを考えてもTigerの方が良かったとは思いつつ、先日MacBook Airにしたと同時にLion(10.7)のTerminal.appの不満点が改善されていました!すばらしい(´∇`)
ラベル:
Mac
2011/11/06
後任のMacBook Airが京都に到着
Steve Jobsさんが亡くなった十月五日を過ぎて、うちのPowerBook G4の調子が次第に悪化しだしI/O Errorが頻発するようになりました。さすがにディスク障害はマズいと思って後任のMacを注文して到着したのが十月下旬、MacBook Airが京都に到着しました。
まだ辛うじて生きているうちのPowerBook G4とは約七年弱のつきあい、2006年正月に買った最後のPowerPCモデルです。
去年までは液晶のドット抜けがわずかにある程度で、それ以外はChromeが使えないと言ったPPC非対応な不便さぐらいで、特に困るようなこともなく使ってました。
今年の秋になるまでIntel Macに換えなかったのは単にデータの移行が面倒、環境構築が面倒、PowerBook G4が壊れたわけではない、と言った理由です。
まだ辛うじて生きているうちのPowerBook G4とは約七年弱のつきあい、2006年正月に買った最後のPowerPCモデルです。
去年までは液晶のドット抜けがわずかにある程度で、それ以外はChromeが使えないと言ったPPC非対応な不便さぐらいで、特に困るようなこともなく使ってました。
今年の秋になるまでIntel Macに換えなかったのは単にデータの移行が面倒、環境構築が面倒、PowerBook G4が壊れたわけではない、と言った理由です。
ラベル:
Mac
2011/10/22
YAPC::Asia Tokyo 2011に行って聞いた話
10月13,14,15の三日間、YAPC::Asia Tokyo 2011に行ってきました、2年連続2回目の出場です。去年は初参加で初登壇して発表してきました。今年は法要のスケジュールが確定する前にトークの締め切りがきたので、LTだけ申し込んで最終日に5分だけ喋ってきました。
先に感想を書くと、YAPCで喋れる人って皆、大企業や有名企業の看板がなくても個人で通用する人ばっかりやなぁって印象です。
先に感想を書くと、YAPCで喋れる人って皆、大企業や有名企業の看板がなくても個人で通用する人ばっかりやなぁって印象です。
ラベル:
Perl
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